はい、できます。
Nulab Passを利用している組織では、「管理対象アカウント」と「管理対象ではないアカウント(ヌーラボアカウント)」の2種類のアカウントを選択し、それぞれ利用できます。
「管理対象アカウント」はSAML認証でログインします。「管理対象ではないアカウント」は、パスワード認証またはパスワードレス認証でログインします。
たとえば、以下のような運用が可能です。
- 利用頻度が高いユーザーは「管理対象アカウント」を選択し、SAML認証でログインする
- 利用頻度が低いユーザーは「ヌーラボアカウント」を選択し、メールアドレスとパスワードでログインする
❗ヒント:
- SAML認証をしない「管理対象ではないアカウント」も、Nulab Passの課金対象に含まれます。Nulab Passの課金対象となるユーザー数について詳しくは、Nulab Passの課金対象となるユーザー数には、ゲストも含まれますか?を参照してください。
- 社外のユーザーを「管理対象アカウント」にすることはできません。社外のユーザーは「管理対象ではないアカウント」として招待してください。